飲むと水素が発生?消費減る牛乳に「若返り効果」は本当か

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 戦後一貫して伸び続けてきた日本の牛乳の消費量は、1996年の505万キロリットルをピークに減少に転じ、2013年は350万キロリットルと消費減少に歯止めがかかっていない(独立行政法人農畜産業振興機構ホームページから)。少子高齢化のほか、学校給食の和食化によって、牛乳を出さない小中学校が増えているのがその理由だという。

 しかし、都内の公立小学校に子供を通わせている30代の女性は、それ以外の理由が少なからず影響しているのではないかと話す。

「うちの子供が通っている小学校は給食に牛乳が出ますが、子供に飲ませない保護者が増えていて、牛乳の代わりに水筒を持参させて水やお茶を飲ませているようです。他の学校でも同じようなことがあるみたいです。私たちが子供の時代と違い、牛乳が体に悪いという考えを持っている親が増えている気がします」

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