曽我和弘
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曽我和弘

大学卒業後、ゴルフ雑誌や米国医学雑誌の編集を経て、あまから手帖社に入社。一貫して雑誌畑を歩む。99年にクリエイターズ・ファクトリーを設立。食分野を中心に取材・執筆のほか、食文化の継承や食の流行を作ったりと多方面で活躍。JR大阪駅構内などの飲食店もプロデュース。駅ナカビジネスの仕掛け人とも呼ばれる。現在は大阪樟蔭女子大で講師も務め、関西食文化研究会座長でもある。

マルホ酒店なんばスカイオ店(難波)クラフトビールが豊富

公開日: 更新日:

 大阪・九条の老舗酒販店「マルホ酒店」が、繁華街・難波に飲食店を初出店している。南海なんば駅直結・なんばスカイオ5階にあるイタダキマスフードホール内の店がそれで、ここでは54種にものぼるクラフトビールが味わえる。

「マルホ酒店」というと、明治末期に波々伯部治朗助さんが丹波より出て来て始めた酒屋で、歴史を有すうえに、流行する前からクラフトビールに着目してそろえたことでも知られている。

 店主・波々伯部広章さんは「蔵元を歩いて数千種体験した結果が今に至っています」と言い、少量生産で個性の異なるクラフトビールに引かれたようだ。本店での品ぞろえは300種以上とされ、日本でも指折りの存在となっているそう。

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