【土用丑の日】庶民派対談「2000円台でなんとか食べたい」

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 7月27日は土用丑の日。そこで鰻重好き記者二人で庶民による庶民のための鰻重について対談をすることにした。鰻重が高騰し続ける中、庶民はいつまで鰻屋さんで鰻重を食べることができるのか。

■鰻供給量はピークの3分の1

H 最近、さっぱり鰻食べなくなったよね。
I いきなり「ウナギ食べない話」ですか。
H 食べたいんだけど、高すぎて食べる回数が激減した。鰻重の梅ですら3000円台、4000円台の鰻屋がざらになっちゃって、しかもどの店も行くたびに値段が上がっている。神保町に「I」ってお昼しかやっていない渋い一軒屋の老舗があるんだけど、ここは鰻重しかメニューになく、しかも松竹梅もなく、ご飯を大盛りにするかどうかの選択肢しかない。
I スティーブ・ジョブズばりのミニマムさだ。

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