寝ている間に…スマホの充電ケーブルでやけど・火災の危険

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 先週、NHKで「化学やけど」に関する話題を放送していた。化学やけどとは、酸やアルカリ、金属塩、有機溶媒などが皮膚に触れてできるやけどを指す。が、NHKのそれは、“スマホの充電中に”と言っていた。いったい、どういうことか。

 夜間、枕元でスマホの充電ケーブルを使って朝まで充電をしているサラリーマンは多い。だが、内部に液体が入ったスマホの保護ケースを使っている人は要注意だという。寝ている間にその液体が漏れて皮膚に付着、化学やけどを負った事故が何件も報告されているからだ。皮膚が赤くただれ、まさにやけどのようになるというから厄介。

 詳細は、国民生活センターのホームページに詳しい。今年5月に注意喚起を促しているので目を通しておくといい。

 こうした保護ケースは若い女性が好んで使うモノなので、オジサン世代には無縁かと思ったら、大間違いだ。というのも、スマホの充電ケーブルでも、やけどや火災が発生しているのだ。

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