被災時サバイバルに必携 スマホのモバイル電源は何を選ぶ

公開日: 更新日:

 暴風雨で家屋が水浸しになるのも困るが、電線が切れたり電柱が倒れたりして停電が広がるのも厄介だ。昨年の西日本豪雨では、中国電力と四国電力の変電所が被害を受け、一時は25万4000戸が停電した。大雨による交通網の寸断が重なると、流通も大混乱する。スーパーやコンビニの商品も一気になくなる。そんな事態に備えて、どんなものを用意しておけばいいか。

「修理可能な製品につきましては無償で配送修理サービスを実施いたします」

 昨年の西日本豪雨を受けて、こんな被災者サービスを打ち出したのはアップルだ。自宅のMacが水没し、逃げる途中にiPhoneやiPadなどが水濡れした人たちへのサポートだった。

 大手携帯3社とも通信の遅れがあったとはいえ、NTT西日本管内の固定電話やインターネットは一時、兵庫、岡山、広島、愛媛、高知の5県で延べ12万4000回線が障害を受けていただけに、情報入手や連絡手段としてのスマホを失うのはかなりの痛手だろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    れいわ奇跡の躍進 山本太郎「政権を狙いに行く」の現実味

  2. 2

    「NHKから国民を守る党」まさかの議席獲得…NHKは戦々恐々

  3. 3

    改憲だけは阻止した参院選 与党過半数でも波乱の予兆<上>

  4. 4

    ほぼ「絶対君主」吉本興業・岡本昭彦社長のコワモテ評判

  5. 5

    「俺は基本、嫌いな人とは仕事しませんもん(笑い)」

  6. 6

    2019年参議院選挙で注目 美魔女候補11人の「明と暗」

  7. 7

    諸悪の根源は97年 消費税3%のままならGDPは852兆円だった

  8. 8

    「報道ステーション」後藤謙次には“権力監視”の先頭を期待

  9. 9

    宮迫と亮に暗部暴かれ…吉本は“芸人クーデター”で瓦解寸前

  10. 10

    たとえ自分の議席を失ってもすでに山本太郎は勝っている

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る