【ウナギと卵のオープンサンド】ふわとろ、ボリューム満点

公開日: 更新日:

富士屋本店 日本橋浜町(東京・水天宮)

 ウナギが中央に鎮座するのは、どんぶりに限った話ではない。かば焼きの相棒はご飯と限った話でもない。そう実感するダンツマだ。

 日本料理のウナ玉から着想を得て洋風にアレンジしたというが、本当に手軽でカンタン。唯一のコツは、「顆粒の和風だしはフォークなどで軽くつぶしてから使うと卵液と混ざりやすいと思います」(佐伯シェフ)。

 もちろん、ウナギはリーズナブルなもので十分。週末の昼下がり、白のナチュールをボトルで開けてこのオープンサンドを頬張れば、うだるような暑さも乗り切れそうな気がしてきた。

 《材料》 
・食パン(8枚切り)  1枚
・ウナギのかば焼き(市販)
・卵 1個
・和風だし(顆粒) 適量
・とろけるチーズ 適量
・酒 少々

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