外国人観光客の人気が急上昇中 山陰地方は魅力たっぷり

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精緻な砂の彫刻

 すぐ近くにある「砂の美術館」(℡0857・20・2231)は、世界でここだけの砂像彫刻専門の美術館だ。「砂で世界旅行」をコンセプトに、毎年テーマを変えて作品を展示している。今年のテーマは南アジアで、インド独立の父、マハトマ・ガンジーほか22体の彫像がずらりと並ぶ。

「彫像は世界トップクラスの彫刻家が3カ月半かけて制作。接着剤などは一切使わず、水と砂だけで固めています」(同館主任の安木啓介さん)

 どれも精緻につくられていて、なかなかの見応え。展示期間が過ぎると壊されて、また次の作品になっていく。永遠に同じではないところも、また魅力である。

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