【刺し身クラゲ】玄米黒酢を混ぜたタレがおいしさの決め手

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餃子の店 您好(東京・幡ケ谷)

 看板メニューの餃子のレシピ紹介は最後に。メインの餃子登場まで酒をチビチビ飲みながらつまみを楽しみたい時にピッタリなのが、刺し身クラゲだ。

「この料理はタレが全て。きちんと作った方がおいしい」(野坂さん)

 中国の黒酢に日本の玄米黒酢を混ぜるのがポイント。中国の黒酢だけだと日本人にはきつく感じる。玄米黒酢が入ることでまろやかな味わいになるという。 

 青森出身の野坂さんは工業高校卒業後、会社員をしていたが、ある友人の影響で中華料理に興味を持ち、料理の世界に飛び込んだ。独立して店を構えた時、餃子を「推し」にしたのは、「みんなが好きな餃子がいいんじゃないかな」と思ったから。

 野坂さんの明るく優しい人柄が満ちている店。従業員たちの雰囲気もよく、記者が店にお邪魔するようになって20年以上経つが、いつ行っても気持ちのいい時間を過ごせる。

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