【マグロと納豆のユッケ】万能のユッケだれは何にでも合う

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 マグロ納豆は居酒屋でもよく見かける定番メニューだ。ねっとりとしてきめ細かい赤身の舌触りと、濃厚な風味をまとったネバネバの納豆の組み合わせは、いかにも日本人好み。これさえあれば、日本酒がクイクイと進む。

 だれもが知っているオーソドックスなツマミでも、南さんが作ると、どこか違う。タレがまろやかで味わい深いのだ。これ、修業先の割烹で教わったものだという。

「ウチで納豆を食べるときも、このタレを使っています。酒とみりんは、アルコールを飛ばした後の合計300㏄を使うようにしてください。何にでも合いますから、作り置きしておけば重宝しますよ。ラー油を多めにして、コチュジャンを加えれば、焼き肉のタレとしても使える。万能なんです」

 サッとあぶった肉に漬けてもうまい。いろんなアレンジができそうだ。

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