石塚集
著者のコラム一覧
石塚集

医学系編集プロダクション経営。医学ライター。東洋美術学校・ユーザーエクスペリエンス(UX)担当講師。テクノロジー系勉強会・湯川塾事務局。「AI新聞」副編集長。新宿・歌舞伎町でバーテンダーもしている。

ネット物販で月250万円 売れる「商品ページ」のポイントは

公開日: 更新日:

 メルカリ、アマゾンなどを使ったネット物販に詳しい小川ひとみさん(32歳)を紹介しよう。

 小川さんはかつて編集者をしており、そこでネット物販でも有効な写真の撮り方やコピーの書き方などの技術を学んだ。

「本格的にネット物販(EC)を始めたのは2016年の1月ごろです。物販が軌道に乗り一時期は本業にしていたのですが、昨秋から東京の私立大学の職員もしています。ネット物販も含めて、主・副というより“複業”という感じです。いまは不用品販売がメインですが、ネット物販をしていると社会の変化に対応するように売れ筋も変わるので毎日発見があって楽しいです。コロナ禍でECが拡大しています」(小川さん)

 ネット物販ではどのような商材を扱っていたのか。

「ネット物販をメインで行っていた時は、服、バッグ、帽子、小物などのレディースファッションが9割、メンズファッションが1割。パジャマやジャージーなどの生活用品は平均的に売れ筋です。売り上げは月によって30万~250万の間でばらつきがありました。今は仕事や家事の合間に家の不用品を中心に販売を続けています。スマホを使ってすきま時間で出品できるのはネット物販のメリットです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    丸川五輪相“ああ勘違い”空回り 妄言連発に自民からも苦言

  2. 2

    小室圭さんが享受する”特権待遇”は眞子さまとの結婚後も

  3. 3

    テレ朝斎藤アナ“お泊まり愛”のお相手 TBS小林廣輝アナって

  4. 4

    中村アンvs石原さとみ 話題の“ショートカット対決”の行方

  5. 5

    「安心安全とは?」の本紙質問に橋本組織委会長の“迷回答”

  6. 6

    「恋ぷに」大苦戦の石原さとみが日テレに抱いた深い不信感

  7. 7

    小池女帝「都議選惨敗データ」に真っ青…都ファ30減の衝撃

  8. 8

    石原さとみ「結婚」でもキャラ変できず…北川景子との明暗

  9. 9

    「コロナは風邪」で入院 旧N国党首は自分の常識を疑え

  10. 10

    熊田曜子の疑惑に“不倫大好き”大手メディアが沈黙のナゼ

もっと見る