コロナ禍でもリピーターが付く飲食店の感染対策とは?

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 8月3日から夜10時までの時短営業を要請された都内の“接待を伴わない”飲食店は「二極化」しているようだ。

「20~30代前半の若者のグループとかベロベロのおじさんが集まる格安チェーン店などでは、もはや“3密”と言いたくなるぐらい満席のところも見かけるようになりました。その一方で、席数を減らすなどコロナ対策を徹底することで、売り上げを6~7割落としながらも、踏ん張っている店も少なくない」(大手飲食チェーン関係者)

 そのどちらでもないという店が、コロナ禍中では苦境に立たされているみたいだ。

 グルメコミュニティーアプリを運営するSARAHが、全国の男女401人に聞いた「コロナ禍で抵抗を感じる飲食店調査」(7月22日発表)によると、7割以上がコロナ対策ができていない店に「抵抗がある」と回答している。

 再度訪問したい店(複数回答)について、男女ともに最も多かったのは「料理の味」(男性80・8%、女性89・6%)だが、次いで「対策が行き届いている」(男性63・2%、女性81・2%)。「店員の対応」「店の雰囲気」を上回った。

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