駅近より仕事部屋が欲しい…狙い目は人気商業都市の“隣町”

公開日: 更新日:

 いまだ収束が見通せないコロナ禍。リモートワークも長期化し、「リビングで仕事をするのはもう限界!」という会社員の悲鳴が聞こえている。それは住宅に関するデータでも明らかだ。

 リクルート住まいカンパニーが5月に調査した「コロナ禍を受けた『住宅購入・建築検討者』調査」によると、コロナ拡大で「仕事専用スペースが欲しくなった」と答えた人は25%で、住宅に求める条件の変化の項目で最多。それを裏付けるように戸建て派が昨年12月と比べ7ポイント増加した。

〈広さか駅からの距離か〉という設問でも広さ重視派が同比10ポイント増加し、駅近派は逆に同比10ポイント減少している。つまり“駅から多少離れてもいいから、仕事部屋のある広い一軒家が欲しい”人が増えているというわけだ。

 同社が運営する不動産・住宅サイト「SUUMO(スーモ)」の池本洋一編集長はこう分析する。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊藤健太郎“有頂天”からの転落 よぎる3年前のひき逃げ事件

  2. 2

    伊藤健太郎のひき逃げ逮捕で注目された「野村周平」のナゼ

  3. 3

    「栄冠は君に輝く」作詞の加賀大介と松井秀喜の意外な縁

  4. 4

    私がラミレス監督を「これぞ、監督!」と評価し続けたワケ

  5. 5

    竹内涼真“恋愛醜聞”で好感度ガタ落ち…ネットに罵詈雑言が

  6. 6

    預金封鎖、資産税、暗号資産、ハイパーインフレを警戒せよ

  7. 7

    8カ月で復帰したビートたけしと徳井義実の“決定的な違い”

  8. 8

    ソフトVの裏に非情の工藤采配 内川退団決意と次期監督問題

  9. 9

    土屋太鳳がまた…桜田通との抱擁撮でさらに女性を敵に回す

  10. 10

    小川彩佳「NEWS23」産休から復帰も…早くもリストラ降板説

もっと見る