今年の忘年会はどうなる? 4割弱が「参加」に積極的とも

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「“Go To”のおかげもあって客足は6割ぐらいまで戻りましたが、さすがに今年の忘年会は期待できないでしょうね」と、東京・銀座の小料理屋店主は苦笑いする。

「ウチも正直、大人数で押しかけられても困りますし……身内でこぢんまりした忘年会がせいぜいで、それも今年は減るんじゃないですかねえ」

 大手メーカーの人事担当者も「コロナが終息するまで“社員同士の飲み会禁止令”は解除されないでしょう。大手企業は大体どこもそうだと思います。万が一にでもクラスターを起こした管理職は“アウト”。それでも強行する猛者は、まずいないでしょうね」。

 それが一般常識と思いきや、「『今年の忘年会はどうするか』なんて、今からやる気を見せている“宴会部長”の上司が怖い」(アパレル営業マン)なんて声も。

 日本フードデリバリーの会員男女852人を対象にした「ウィズコロナ時代の忘年会に対する意識調査」(10月20日公表)によると、〈今年、職場の忘年会が開催された場合、参加したいか?〉という問いに、〈どちらかといえば参加したくない〉は36・9%、〈参加したくない〉は24・6%と、6割超が“消極派”だった。

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