コロナ感染者AI予測でますます際立つ…尾身会長“あの迷言”

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 米グーグルによるAI(人工知能)を使った新型コロナウイルス感染者予測の公表が始まったが、いっそのこと、この国のコロナ対策の指揮もAIに任せた方がいいのではないか。

 AIの予測によると、11月15日~12月12日の28日間で、日本では死亡者が543人、陽性者は5万367人と予想されている(18日午前8時)が、今後は大幅に増える可能性は高い。東京や北海道など全国各地で新規感染者が増え続けているからだ。

 最大の理由は何と言っても「Go To トラベル」だろう。新型コロナは、感染しても軽症だったり、症状が出なかったりした陽性者が感染を広げるのが特徴だ。最大の“感染源”だった東京が「Go To」の対象地域になれば全国各地にウイルスが拡散するのは当然だろう。

 AIじゃなくても子供でも予測できたことだが、「Go To」が始まる前の7月、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会のトップである尾身茂会長は経団連のフォーラムでこう断言していた。

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