韓国から来たネコはパンダへ…混沌とするフードデリバリー

公開日: 更新日:

 コロナ禍で加速したスマホアプリを使ったフードデリバリー。日本ではウーバーイーツ(米国)と出前館(日本)が2強だが、Wolt(フィンランド)、foodpanda(ドイツ)なども次々に参入。米最大手のドアダッシュも、いよいよ今春上陸する。

 参入ラッシュの中、出前先進国といわれる韓国のFOODNEKO(フードネコ)も昨年12月からサービスを開始。新宿、渋谷、港区を皮切りに都内で急速に拡大し、新宿在住のライター、石塚集氏も「最近、頼むデリバリーはフードネコが多いです。韓国風のチーズサンドとかあるので」と話していた。ところが、早くも姿を消すことになった。

 フードネコの母体は、韓国系企業のウーワ・ブラザーズ(優雅な兄弟)。韓国の人口は約5200万人だが、同社の出前アプリ「ベミン」のダウンロード数は人口を超える累計6100万と韓国最大手だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    近藤春菜の地上波激減に友近真っ青…大きすぎた反旗の代償

  2. 2

    巨人投壊の犯人は誰?桑田補佐「投げ込み奨励」が目の敵に

  3. 3

    大阪の“二の舞”か5.4万人入院できず…迫る最悪の医療崩壊

  4. 4

    大谷二刀流が意外な不人気の謎解き 報道とファンは対照的

  5. 5

    オリラジ藤森慎吾 “司会1時間1000万円”オファー断った嗅覚

  6. 6

    夏目三久“女子の本懐”と玉の輿 フリーアナ戦線から一抜け

  7. 7

    「リコカツ」永山瑛太の新機軸 守られたい女子急増の予感

  8. 8

    小池都知事が大誤算…「東京五輪中止」ブチ上げの効果消失

  9. 9

    ポスト夏目三久は誰?引退で熾烈な“椅子取りゲーム”が勃発

  10. 10

    三田寛子が不倫を繰り返す夫・中村芝翫と離婚しない理由

もっと見る