都内2大サイクルシェアはどっちがお得? 深夜の首都圏地震で再び注目

公開日: 更新日:

 利用者からは「赤チャリ」なんて呼ばれている自転車シェアリング「ドコモ・バイクシェア」。7日深夜に首都圏を襲った地震で帰宅困難者の利用が急増したのか、「都心から赤チャリが消えた」と話題になった。

 その日はJRの運転見合わせが相次いだ千代田区や港区など都心のポート(乗降場所)で利用可能台数が軒並み「0台」に。多くは江東区や大田区など住宅地で返却されていたそうだ。

 地震のような大規模災害の場合はむやみに移動しないというのが大原則ではあるが、〈イザという時のために登録しておくか〉と改めて思った人も多いのではないか。

 都内には複数のシェアサイクルがあるが、現時点で自転車とポートの数で圧倒しているのが、NTTドコモ系「ドコモ・バイクシェア」と、ソフトバンク系「ハローサイクリング」だ。

 バイクシェアの都内の利用料金は最初の30分が165円(税込み)で、その後、30分ごとに110円が加算される。借りた当日の夜11時59分まで使える「1日パス」は1650円。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網