著者のコラム一覧
和田秀樹精神科医

1960年6月、大阪府出身。85年に東京大学医学部を卒業。精神科医。東大病院精神神経科助手、米カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。著書多数。「80歳の壁」(幻冬舎、税込み990円)は現在、50万部のベストセラーに。最新刊「70歳の正解」(同)も好評発売中。

年金暮らしでも週1回の外食を 我慢は脳にも体にもよくない

公開日: 更新日:
和田秀樹氏(C)日刊ゲンダイ

 コロナ禍が明けて、旅行や外食などレジャーへの支出が回復しているといいます。このコラムを読んでくださっている皆さんは、いかがでしょうか。結論からいうと、高齢者の皆さんも、積極的におカネを使ってほしいと思います。

 もちろん、老後2000万円問題や将来の介護不安など、老後には… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り958文字/全文1,099文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  3. 3

    申ジエを見ていて苛立った…国内ツアーは「スロープレー」の撲滅をそろそろ啓蒙するべきだ

  4. 4

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  5. 5

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

  1. 6

    (5)松井監督が自覚する「優柔不断」…高橋由伸ヘッドコーチも“同類”という懸念

  2. 7

    「VIVANTに出てるんだから口閉じろ」…キムラ緑子の高市首相批判に噛みつくSNSの異常と低レベル

  3. 8

    中日一軍打撃コーチ就任の所信表明 キャンプで真っ先に「変えたいこと」がある

  4. 9

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  5. 10

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

おすすめ求人情報

中型ドライバー/手積み手降ろしナシ/毎日17時には帰社/土日祝休メイン
春日井運輸株式会社 愛知県 春日井市 正社員
月給30万円~34万円
土日祝休 車通勤OK 不動産会社で事務サポート/不動産会社でのお仕事です
株式会社スタッフサービス エンジニアガイド 岩手県 北上市 派遣社員
時給1,350円~
営業・介護施設の営業事務・年間休日127日!土日祝休・看護師・介護士資格者優遇
有料老人ホームしあわせの森 徳重 愛知県 名古屋市 正社員
月給26万5,000円~
一般事務/「土日祝休&17時退社」残業少なめで家庭と両立 窓口サポート 一般事務・OA事務
ランスタッド株式会社 埼玉県 加須市 派遣社員
月給22万2,000円
Sponsored by 求人ボックス