文化庁トップの都倉俊一長官まで旧統一教会とずぶずぶ…まさかの黒歴史「記憶が定かではない」で済むのか

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都倉俊一文化庁長官、事実上、旧統一教会の生殺与奪権を握る文化庁のトップなのに…(C)日刊ゲンダイ

 岸田首相が政権浮揚を期待した内閣改造・自民党役員人事で、かえって浮き彫りになったのが自民党と旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との距離だ。教団と関わりのあった「待機組」を4人も初入閣させ、ベッタリの萩生田政調会長を留任。

 解散命令請求の本気度が怪しまれる中、詰めの作… 

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