前年比132%の売り上げ! いなば「カレーシリーズ」おいしさの秘密を商品開発チームに聞いた

公開日: 更新日:

 プロイさんは香港やマレーシアの国際料理大会で優勝した経歴の持ち主だ。味の向上はもちろん、パッケージによるイメージ戦略の効果は計り知れない。販売中の商品のパケージにも、プロイさんが前面に押し出されているものが多くある。

 
老舗食品メーカーが手探りで新たに立ち上げたカレーシリーズ。リリースから13年目を迎えるが、試行錯誤をやめることはない。

「もともと値段は100円からと、お求めしやすい価格でしたが、昨今の原料高の影響がある。どうしても値上げは避けられません。『缶詰やレトルト=安い』というイメージを持つ方が多いので、その兼ね合いは難しい。それでも、値段が上がっても“納得して”買っていただけるような付加価値をどのように付けるか、それが今の課題です」

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る