古き良き昭和・五反田…オーロラソースがけメンチの後は角打ちで 若者の会話にほくそ笑む
こんなときは角打ちに限る
オーロラソースがかけてあるメンチは初めて。うん! イケる。
この辺のアイデアは食い物激戦区の大阪で鍛えられた証しだろう。ここの食べ物はベタではあるけれど、ちょっとしたアイデアが利いている。4時ごろには近くの女子大生らしき3人組が入ってきた。店内が外から見えるのは彼女たちにとって安心材料。若い女子率が高いのもわかります。
腹ごなしに有楽街を冷やかしに。顔見知りの熟女クラブの黒服が「最近、素人っぽい子が増えてますよ。オススメの子がいるので、今度ぜひ」。なるほど。近々、視察に行かないと……。
飲み足りないが、あいにくフトコロ不如意。こんなときは角打ちに限る。「加藤酒店」にもぐりこんだ。ビールケースをひっくり返した立ち飲みテーブルが6、7個。直帰とおぼしき営業マンが3人。学生風が2人。アタシはタカラcanチューハイ(190円)と缶詰の焼き鳥(210円)を棚から取りテーブルへ。
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