末期がんの夫を持つ米女性が4.5億円の大当たり!「最後の夢だったアラスカ旅行に連れて行く」
米ペンシルベニア州で、末期がんの夫を持つ女性が宝くじで300万ドル(約4億5000万円)の大当たり! そのお金で「人生の最後の夢だったアラスカ旅行に連れて行く」そうだ。
同州チコラに住むペニー・リープさん(50)は10月16日、コンビニで「300万ドル・ダイヤモンド&ゴールド」というスクラッチタイプのくじを購入。数字を出した後、くじをスキャンしたところ「おめでとうございます、300万ドルが当たりました」というメッセージが! 喜びと衝撃でペニーさんはその場で泣き崩れたという。
ペニーさんの夫パットさんは極めてまれながんの末期段階で、治癒は不可能な状態。ペニーさんも健康問題を抱えていて、「いつまで持つか分からない状態だった」そうで、それだけにこの大当たりは「完璧なタイミングだった」と大喜びだ。
パットさんの夢だったアラスカ旅行に連れて行き、バージニア州に住む孫にも会いに行く予定。
「これまで、夫の闘病生活を支えてくれた多くの人たちにもお礼したい」としている。
写真は同州下院のマーシー・ムステロ議員のフェイスブックに投稿されたもので、大当たりの記念撮影をするペニーさん(右)とパットさん(左)だ。
■関連記事
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 皇室典範改正で旧宮家の男性が「養子」に…受け入れ可能な4宮家が抱える難題とは
-
クラフトウイスキーを飲む旅に出る 【富山・三郎丸蒸留所】ウイスキー造りを五感で体験 樽工房を一般に公開している希少な蒸留所
-
パブ&ビアバー 珠玉の一杯をじっくり味わう ビアライゼ'98(東京・新橋)「ビールメーカーが生みの親なら、注ぎ手は育ての親。最後に一杯を完成させるんです」
-
風を感じてビールをグビッ! 最高にうまい外飲みが楽しめる3軒 サカナヤマルカマ(神奈川・鎌倉)刺身と総菜で一杯…魚屋の角打ちはもはや料理屋レベル
-
注目の人 直撃インタビュー 相次ぐ情報漏洩…サイバー攻撃は誰が何の目的でやっているのか? セキュリティーの専門家に聞いた
-
ウイスキー初心者へ おいしい一杯に出合う方法教えます「Bar Tenderly」の宮崎オーナー「最初から氷と合わせるともったいない」
-
世界一の店も取材 ブルワリーで飲んで食べる東西4軒 「MacKenDy」(神奈川・辻堂)年間王者は200リットル級 飲んべえが集うブルーパブ



















