【能登地震現地ルポ】被災地のリアル、子どもたちの心を癒やす“津波ごっこ”の重要性

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■「学校のグラウンドでみんなとドッジボールがしたい」

 とはいえ、被災地で子どもが気兼ねなく遊べる場所はまだ少ない。「今一番やりたいことは、学校のグラウンドでみんなとドッジボールをして、外で好きなように遊び回りたい。学校も始まって欲しいし、サッカーチームの練習もまたやりたい。早くみんなに会いたい」とは、屋内で遊ぶ10歳の男の子のホンネだ。

(取材・文=橋爪健太、橋本悠太/日刊ゲンダイ

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