著者のコラム一覧
黒岩泰株式アナリスト

山一証券、フィスコなどを経て、2009年4月に独立。独自理論である「窓・壁・軸理論」をもとに投資家に、株式・先物・オプションの助言を行う。著書に「究極のテクニカル分析」「黒岩流~窓・壁・軸理論」など。

年金生活者にとってはあまり好ましくないが…「金利がつく世界」が間もなくやってくる

公開日: 更新日:

 ベッドから起き上がれない……また、やっちまった。

 最初はバスの運転手のうしろの席へ上がろうとしたとき。ちょっと「高台」になっているので、そこで「ギクッ」とやってしまった。

 2度目はその1カ月後。脱衣所から風呂場に入ろうと思った瞬間。10センチくらいの敷居をまたごうとしたら、見事にヤラかしたのである。

「まさか、こんなところで……」

 ぎっくり腰は、時と場所を選ばない。重いものを持ったり、くしゃみをしたときだけではない。常に警戒しておかなければならないのだ。

 そしてコルセット生活がさらに1カ月続く。歌舞伎役者のようにそろりそろりと歩くのだ。不自由なこと、この上なしである。

 話は変わるが、日本は長年デフレ経済が続いてきた。なので、日銀は「ゼロ金利政策」を継続し、われわれが銀行に預けても利息はほとんどゼロであった。まったく増えない。むしろ手数料ばっかり取られ、実質的にはマイナスだ。いったいこんな世の中に誰がしたんだ!

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 4

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 5

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  1. 6

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 7

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  3. 8

    小祝さくらは当落線上…全米女子オープンを目指す国内組「予選免除」争いの熾烈

  4. 9

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  5. 10

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた