恋愛・婚活メディア調査では1.2%…「社内恋愛のきっかけがマッチングアプリ」ってアリ?
今どきといえば今どきなんだろう。社内恋愛の相手と知り合ったきっかけが〈利用したマッチングアプリで近距離に出てきた〉。マッチングした相手がたまたま職場の同僚だったというわけ。
恋愛・婚活メディアの「出会いコンパス」(ナイル運営)が8日に発表した職場での恋愛に関するアンケート調査で、そう回答したのは1.2%とごく少数とはいえ、この結果に対する反応で世代が分かれるらしい。
恋愛、婚活事情に詳しいライターの日々晴雨氏は「既婚者が不倫に悪用するというのは論外として」と、こう続ける。
「仮にマッチングした相手が同僚だと分かったとします。昭和世代の感覚なら、たとえお互いに独身だったとしても、何となく気まずい思いをする人が多いはず。それは、まだどこかマッチングアプリに後ろめたさを感じているからです。一方で今の20代、30代は〈そういう出会いもあるかも〉ぐらいにしか感じないでしょうし、むしろ同じ職場は〈共通点のひとつ〉とポジティブに捉えるかもしれません」
それぐらい平成世代にとってマッチングアプリは“当たり前”の存在らしい。裏を返せば、気まずさも後ろめたさもないという昭和のオジサンは気持ちが若い証拠。
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