なんと九星運勢暦が100均の隠れ人気商品に! 新年に向け早くも令和7年版が登場

公開日: 更新日:

 まあ、いろいろ書きましたが、ダイソーでは「高島易断総本部歴書館編纂 運勢暦(九星が一冊にまとめられたもの)」と本命星別に一冊にまとめられた「九星運勢暦」が売られています。もちろん、100円です。

 前者の運勢暦は一家に一冊といったもので、おじいちゃんやおばあちゃんのいる家では昔から茶の間に置いてあったりして見たことのある人も多いのでは。

 というのも、旅行や引っ越し、お店のオープン日などを決めるのに役立つから。これをペラペラとめくりながら日程や方角を決めるのが日本の昔ながらの習慣だったんですね。

 例えば、方位の見方はまず年の吉凶方位を調べて次に月の吉凶方位、日の吉凶方位と調べていきます。まさに運勢の時刻表みたいな。

 よく宝くじの売り場に書かれている幸運日の天赦日や一粒万倍日なども一目でわかり、逆に大凶日とされる三隣亡や事を起こすのによくないとされる不成就日なども知ることができます。

 地味に便利なのが月の満ち欠けがわかること。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に