密封された食品を開封→なぜすぐ腐るの? “5歳児でも納得”の回答が米ネット掲示板で大バズり!

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 アメリカのネット掲示板レディットの「5歳児のように説明しよう」というスレッドに、「牛乳やヨーグルトなど、密封された食品は未開封だと賞味期限まで長持ちするのに、開封するとすぐに腐ってしまうのはなぜでしょう?」という疑問が寄せられた。

 それに「ベイダード」というハンドルネームのユーザーが、次のような洞察力に富んだ回答を寄せて話題になっている。

「ボクはバクテリア。生き残った者です。灼熱の時代が来る前は、ボクと仲間たちは自由に好きなだけ食べ、呼吸をし、繁殖していました。私たちは無邪気で、迫り来る試練を知らなかったのです」

「そして低温殺菌処理が襲ってきました。仲間の99.9999%が熱で死にました。幸いボクはなんとか生き延びることができたけど、超高温殺菌処理だったら、おそらくダメだったでしょう。ボクは生き残り、それからは少しだけ繁殖することができました」

「でも不幸なことに、ボクたちの世界は『偉大な封印』で空気を遮断されてしまったのです。ボクと子供たちは繁殖するためにできる限りの酸素を使いましたが、なくなってしまいました。まわりには食べ物がたくさんあるのに、ボクたちはエネルギーを使うのをやめたのです」

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