岸田前首相の「自民党に力を」連呼に国民ソッポ…“自民単独過半数割れ”の現実味いよいよ増す

公開日: 更新日:

自民党に力を与えたら、せっせと裏金作っていた

「何としても自公で過半数をいただきたい。厳しい選挙だ。どうぞ力を与えてください」

 20日、大阪府内で公明党候補の応援演説に立ち、自民、公明両党での過半数維持に執念をにじませていた石破茂首相(67=自民総裁)。

 苦戦の背景には石破首相のぶれぶれな政治姿勢が一因とも言われているが、そんな自民に対する厳しい世論批判のアクセルをさらに踏み込んでいるのが岸田文雄前首相(67)だろう。

《東京都と静岡県で4候補の応援に回りました。どの会場も多くの方に集まって頂いています。みな必死に戦っています。どうぞ自民党に力を与えてください。》

《本日の応援の予定です。自民党が一丸となって全員でこの選挙戦を戦っています。ぜひ私たちに力を与えてください。よろしくお願いします。》

《残り一週間、最後の最後まで戦っていきますので、よろしくお願いします。本日は東京都と静岡県です。ぜひ自民党に力をお与えください!》

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  2. 2

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

  5. 5

    LUNA SEA真矢さんは56歳の若さで…「脳腫瘍」切らない治療法のガンマナイフとは

  1. 6

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  2. 7

    自民が予算委で“高市封印シフト” 首相が答弁から逃げ回るトンデモ事態にSNSで批判殺到

  3. 8

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  4. 9

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…