石破首相「悪夢の民主党」発言の仰天…自ら否定の“禁句”使用で「安倍茂」「石破晋三」降臨?

公開日: 更新日:

 つまり、否定的な見方を示していたはずだが、そう断言していた本人が衆院選の応援演説で使ったのだから、有権者も唖然茫然。SNS上では石破発言に賛同する投稿よりも、むしろ変節した姿勢について厳しい意見が少なくない。

《総理総裁とはいえ「まだ何もしてない人」が過去の政権を批判できるのだろうか?》

《民主党政権が「悪夢」なら、自公政権は「生き地獄」。インチキのアベノミクス円安進行、実質賃金低下で格差拡大。それが今も続いている》

 石破自民は各メディアの世論調査で「単独過半数割れ」はもちろん、「自公過半数割れ」さえも指摘されるなど苦戦を強いられている。このため、すがる思いで、かつて自身が否定していた「禁句」を使ったようだが、政治家という職業は一体どこまで人の性格を変えてしまうのか。

《「安倍茂」「石破晋三」ーー。どっちでもいいが、政敵のあの人が降臨した!?ようだ》

 石破氏はこのまま「何もしなかった」政治家として政界を退いた方がいいのではないか。

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  2. 2

    “激ヤバ”高市チルドレン門寛子議員が大炎上! 国会前ペンライトデモを「ごっこ遊び」と揶揄・嘲笑

  3. 3

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 4

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 5

    やはり万博EVバスは現場でも悪評ふんぷんの“いわく付き”だった…販売元が負債57億円で再生法申請

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 8

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  4. 9

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  5. 10

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説