著者のコラム一覧
黒岩泰株式アナリスト

山一証券、フィスコなどを経て、2009年4月に独立。独自理論である「窓・壁・軸理論」をもとに投資家に、株式・先物・オプションの助言を行う。著書に「究極のテクニカル分析」「黒岩流~窓・壁・軸理論」など。

高齢化が進む“闇のバイター”勧誘に要注意…「怪しさ」の基準を知る

公開日: 更新日:

 60代、70代、そして80代までもが、犯罪に手を染めている。でも、そんな安易な気持ちでやると、残り少ない人生が“塀の向こう”になってしまう。もし、そうなったら悔やんでも悔やみきれない。

 では、どうやって「怪しさ」を判断するのか。それには、いろいろなキーワードがある。まずは「ホワイト案件」という言葉。ちゃんとした仕事に、こんな「ホワイト案件」なんていう言葉はまず使わない。

 そして秘匿性の高い通信アプリのインストール。メールのやりとりが残らない。さらには、本人のみならず、子供、親戚などの個人情報を入力させる。逃げられないようにするためだ。こうなってくると、完全に「ブラック案件」となる。

 要するに、楽して儲けられる仕事なんて「ない」ってこと。若者ならまだしも、人生の先輩であるシニアは当然、分かっているはずだ。

「でも、株、FX、競馬、パチンコ……なんでもやっちゃうんだよな──そうそう、あとは年末ジャンボ宝くじ」

 今年も無事に終わりますように……。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  3. 3

    申ジエを見ていて苛立った…国内ツアーは「スロープレー」の撲滅をそろそろ啓蒙するべきだ

  4. 4

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  5. 5

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

  1. 6

    (5)松井監督が自覚する「優柔不断」…高橋由伸ヘッドコーチも“同類”という懸念

  2. 7

    「VIVANTに出てるんだから口閉じろ」…キムラ緑子の高市首相批判に噛みつくSNSの異常と低レベル

  3. 8

    中日一軍打撃コーチ就任の所信表明 キャンプで真っ先に「変えたいこと」がある

  4. 9

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  5. 10

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

おすすめ求人情報

「保育園・幼稚園」有資格/栄養士/上大岡駅 徒歩15分在宅勤務
別所保育園 神奈川県 横浜市 アルバイト・パート
時給1,300円~
「鍼灸師」正社員/訪問マッサージ・在宅マッサージ/はり師,きゅう師
在宅マッサージ・フリーノ 神奈川県 相模原市 正社員
月給27万円~35万円
3月末までの短期/インターネット広告のサポート事務・コールセンター/完全在宅/土日祝休み/月収制
株式会社ベルシステム24 東京都 豊島区 アルバイト・パート / 契約社員
月給22万円
Sponsored by 求人ボックス