テキサスで排水口に捨てられた子犬を消防隊員が救助…ハッピーエンドに全米が笑顔

公開日: 更新日:

 かわいそうな捨て犬のハッピーエンドに全米がニッコリだ。

 テキサス州オースティンの住民が今月初め、ゴミ出しの際に、排水溝の中で金網に引っかかり、ズブ濡れで震えている子犬を発見した。

 緊急通報を受けて駆けつけたオースティン消防局の隊員が子犬を救助し、動物保護団体「オースティン・ペッツ・アライブ(APA!)」で保護されることに。子犬は体重わずか約1800グラム、生後12週のジャックラッセルテリアのメスだった。放置されたままだと危険な状態だったという。

 幸い子犬は健康を回復し、APA!の職員に「ポインセチア」と名付けられた。クリスマスに人気の花の名前だ。写真はAPA!の公式サイトの飼い主募集に掲載された子犬の写真。

 そして先日、ニサ・ウィルソンさんとその家族に引き取られることとなった。

 ニサさんは「この子を見た瞬間、家族に迎えるべき犬だと直感しました。出合えたことに心から感謝しています」と語った。ニサさんの9歳の息子も子犬をすっかり気に入り、改めて「シェパード」という新たな名前を付けたという。

 この話は米誌ピープルが報じたため、クリスマスの心温まるニュースとして話題になっている。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る