「野天湯元 湯快爽快たや」珍しいツインに大興奮。頭も体もポアポアだ~

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湯快爽快たや(横浜市栄区)

 JR大船駅西口とJR戸塚駅から神奈川中央交通バス「戸71」か「戸72」で山王バス停で降りてすぐ。レトロな外観の「湯快爽快たや」は2004年にオープン。

 フロント前のタッチパネル券売機で平日入浴料980円(土日祝1080円)+レンタルタオルセット代370円を購入。早速、脱衣場ですっぽんぽんになり、浴場にお邪魔しま~す。洗い場のボディーソープなどで汗を流し、白湯にザブン。

 40~41度。湯船の底には一面にトルマリン原石が敷き詰められていて、遠赤外線効果であったまるぅ~。同じ湯船には腰・太ももにジェットを受ける寝湯2床もあって、エレキ強めの電気風呂1床はパス。もう1つの湯船も温度は同じで、背中と腰・ふくらはぎにボボボの座湯3床、深めのスーパーエステ2床は強力ジェットがスゴイっス。

 さて、露天は黒褐色の天然温泉で、源泉100%、42度の「あつ湯」は手が見えなくなるほど黒い。1人用の壺湯3槽は42~43度。天照石を使用した「うたた寝之湯」6床はマジで寝ちゃいそう……。人気は38~39度の「漆黒の炭酸泉」で、医療機関と同じ炭酸ガスを使用。一般の炭酸泉よりきめが細かく、体の芯に到達しやすいらしく、周りもボクもうっとり。最後に「若返りの湯」を堪能して、そろそろサウナタイムです。

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