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柏木理佳生活経済ジャーナリスト

生活経済ジャーナリスト。FP(ファイナンシャルプランナー)、MBA(経営学修士)取得後、育児中に桜美林大学大学院にて社外取締役の監査・監督機能について博士号取得。一児の母。大学教員として経営戦略、マーケティングなどの科目を担当、現在は立教大学特任教授。近著「共働きなのに、お金が全然、貯まりません!」(三笠書房)など著書多数。

(7)親と一緒に婚活でハッピー! アプリや結婚相談所を上手に活用しよう

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 また、一度、見合いで会っても次回会うには、「交際成立」をクリックしなければ、電話番号とメールアドレスの連絡先がもらえません。大竹さんは、直接3人と会う機会に恵まれました。でも、プロフィルは「勤務年数、子ども、結婚歴の有無、年収、住んでいる区」くらいしか情報が提供されないので、会話はイマイチ盛り上がりに欠け、誰も2回目に会うところまで進みません。

 そこで新しく無料のアプリを始めると、すぐに会ってくれた美人女性に「店に一緒にいって」と言われて、そのままついていくと高級なキャバクラで、家賃以上の8万円をカードで支払う羽目になったそうです。どうやら同伴男性を探しているキャバクラ嬢だったようです。

■母親が年会費と入会費を払い…

 そんな失敗にめげていると、母親が、仲介人がサポートしてくれる「結婚相談所」に年会費1万円、入会費5万円を払って入会してくれました。結婚相談所の料金は、東京都では高いですが、周辺の県の代理店で入会すると安く設定されています。


 検索して出てきた300人に母親がアプローチしましたが、よい返事は3人だけ。3人とWEBメールのやりとりをしましたが、すぐに返事がこなくなりました。

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