大阪万博は鉄道もバスも激混みでウンザリ…会場の夢洲から安治川口駅まで、8キロを歩いてみた
料金は高いが海路も快適
こんなしんどい思いをせずとも、万博会場へは海路からも行ける。記者は“徒歩帰宅”を敢行した翌日、午前9時50分ユニバーサルシティポート(此花区)発の便に乗船した。
乗客は8人とガラガラで寂しかったが、ある意味快適だった。船が出港し、大阪の湾岸エリアを眺めながら10分ほどすると、夢洲が見えてきた。船内では「コブクロ」が歌う万博テーマソングがリピートされ、テンションも上がってくる。わずか20分の船旅だが、結構楽しめた。船着き場で下船した後はバスに乗り、数分で西ゲートに到着。何のストレスもなく、スムーズに入場できた。
ただ、最大のネックは高額な乗船料金だ。7月からは値下げされたとはいえ、往路2000円、復路1000円は、ちと高い。ぶっちゃけ電車の方がはるかに安いが……。せっかくの万博だし、一度試してみるのもいいのでは?
(取材・文=橋本悠太/日刊ゲンダイ)
■関連記事
■関連キーワード
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 天皇が暖房なしで深夜まで4時間の儀式に臨む…11月23日「勤労感謝の日」に宮中で行われる新嘗祭とは
-
風を感じてビールをグビッ! 最高にうまい外飲みが楽しめる3軒 AMAYA(神奈川・真鶴)アワビ、伊勢エビ、本マグロ…海の目の前で海鮮BBQ
-
パブ&ビアバー 珠玉の一杯をじっくり味わう 「100年後のビールのために」 その一心でスイングカランの錫管サーバーを復刻させた情熱
-
鳥海高太朗が教えるお得な旅 少ないマイルを活用して国内旅行を ANA「今週のトクたびマイル」×JAL「どこかにマイル」徹底比較
-
もぎたて海外仰天ニュース 米ユタ州でフライドポテト満載のトレーラーが炎上! 地元保安官事務所がユーモアたっぷりに公表し笑い誘う
-
「くしろ湿原ノロッコ号」のラストラン撮影で線路脇の樹木伐採…“撮り鉄”の非常識行動はなぜ続く? 背景に特殊な“界隈ルール”
-
世界一の店も取材 ブルワリーで飲んで食べる東西4軒 「BEERNOVA URAWA」(埼玉・浦和)英国最上級モルトを使用したエールタイプが世界一
-
100歳まで元気! 先達100人の証言 髙嶋弘之さん92歳 補聴器をつけ、歩行器を駆使し、週5日、40分かけて事務所に通う




















