「共生社会のお手本」群馬県大泉町のいま 参院選でなぜ参政党候補が最多得票だったのか

公開日: 更新日:

「外国人は悪」と一緒くたにされるのはツラい

町中のいたるところに外国語が見られる(C)日刊ゲンダイ

 人口の2割超が外国籍の群馬県大泉町は「多文化共生のモデルケース」として知られる。今年7月の参院選では、同町に衝撃が走った。排外主義的主張を繰り返す参政党が擁立した候補の得票が、町内で最多だったのだ。「共生」を実現してきたとされる町で何が起こっているのか。現状を探った。(全2回の… 

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