ぬい活を巡って飲食店とのトラブル続発…背景を探って話を聞いたビストロと寿司店の嘆き
■ライティング機材を持参し、店の雰囲気が台無しに
いったい何のために、ぬいぐるみと料理の撮影をしているのだろうか。ほとんどの人は思い出のためだろう。ぬいぐるみを家族のような存在と考え、一緒に食事や旅行をした記念に撮影するのである。そして、InstagramやXなどに投稿し、ファンの仲間から“いいね”をもらうことに喜びを感じ……。
しかし、店側からしたら、いいね稼ぎのために料理を利用されてはたまったものではない。前出のフランス料理店の店主は「コンパクトなライティング機材を持ってきて撮影している人もいました。ライティングもカメラのシャッター音同様に、店の雰囲気を壊すのでやめてほしい。やるなら個室主体の店でやってほしい」と嘆く。その気持ちは十分理解できる。
ある寿司屋では、カウンターにいきなりキャラクターのアクリルスタンドを置いて撮影を始めた人がいたという。「テーブルは一枚板なので傷がつくと困るし、衛生上、物を置くのはやめてほしい」と店主が優しく注意したところ、逆ギレなどはされなかったというが、かなり不満そうな顔をされたという。この店主が言う。
■関連記事
-
しっぽのお医者さん~ねこ医院長のぽかぽか日記 【動物&飼い主ほっこり漫画】第121回しっぽのお医者さん「ボクも里親になりたい!」
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 ストレス過多なコールセンター業務 それでも「孤独よりマシ」というシニアの「底なしの孤立」
-
もぎたて海外仰天ニュース イタリアで「世界最大の紙飛行機」のギネス記録更新! 大学生15人とユーチューバーが挑戦し見事達成
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 「派遣でコールセンター」とは正直に言えない…借金返済のため同業を掛け持ちするシニア男性の悲哀
















