源義経(4)運が良かっただけ…危うさ際立つ「屋島」への奇襲作戦
義経の危うさが最もよく表れているのが、屋島の戦いでしょう。元暦2(1185)年2月18日、義経は平氏の本営が置かれた屋島を攻撃するため、渡辺津、現在の大阪市から船出しました。ところが、その夜は暴風雨でした。御家人たちは危険だからやめるように止め、船頭たちも出航を嫌がります。それ…
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