新型コロナ直撃…三重苦に見舞われる中小零細飲食店の苦悩

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 今ごろになってパンデミック宣言が出た新型コロナウイルス感染。在宅勤務、イベント自粛、株価暴落と事態は悪化の一途だが、コロナショックの直撃を受けているのが飲食業界だ。インバウンドや日本人観光客、サラリーマンらで賑わっていた全国の繁華街から人出が消えた。悲痛な報道が相次いでいる。

「予約キャンセルが相次ぎ売り上げ半分に」(札幌・ススキノ)

「大手企業の在宅勤務で新橋、銀座は閑古鳥」(東京)

「歩行者より呼び込みの店員の方が多い。売り上げゼロの日も」(京都・木屋町)

「昼時でも空席。耐えるしかない」(大阪・道頓堀)

 政府はつなぎ資金の無利子融資などの対策を打ち出しているが、「先行きが見えない中では借りるのも怖い」という声も上がっている。

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