株価27年ぶり11連騰 “竹下超え”まで聞こえてきた異常な熱狂

公開日: 更新日:
故・竹下元首相(右)と「歴代首相の株価騰落率」(C)日刊ゲンダイ

 兜町は27年ぶりの日経平均10連騰に沸いた。株価は今月14~28日に1000円近く上昇。さすがに過熱感を指摘する声は出ているが、一方で「官製相場を演出する安倍首相はもっと上を狙っている」という市場関係者も少なくない。

「安倍首相は中曽根内閣(1982年11月~87年11月… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り810文字/全文951文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  2. 2

    【速報】森保一氏が代表監督退任、ベルギー1部シントトロイデン指揮官「就任内定」の仰天情報

  3. 3

    横浜・織田翔希「やっぱり巨人に行きます」なら大波紋! メジャー最大12球団の熱烈ラブコールを袖にする代償

  4. 4

    森下暢仁は「5年25億円」、床田寛樹は「4年16億円」…巨人が画策する広島FA両腕ダブル取りの勝算

  5. 5

    JFAに激震! 岡田武史副会長“ブチギレ電撃辞任”の深層…宮本恒靖会長が踏んだ「2つの地雷」

  1. 6

    戸田恵子69歳が34.3キロまで激痩せ…伊東四朗は引退、山﨑努はがん闘病を経て現役続行と注目される「老い」との闘い

  2. 7

    ゴジラ松井巨人の独壇場に待った! ライバル2球団が水面下で進める「本気の補強」…FA市場で争奪戦勃発へ

  3. 8

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  4. 9

    異色ラブコメディー「逃げ恥」は星野源&新垣結衣でなくては成立しなかった

  5. 10

    芦田愛菜「マルモのおきて」以来のヒット作「南田南弁護士」でついに“覚醒” の舞台裏

おすすめ求人情報

「オープニング」大手物流センターでのピッキング・検品/週3日から勤務
株式会社ビリーフクラブ 埼玉県 上尾市 派遣社員
時給1,300円~1,625円
オープニング募集!新しい環境で人間関係を心機一転!交通誘導警備員
株式会社マックスサポート 千葉県 習志野市 アルバイト・パート
日給1万5,000円~
Sponsored by 求人ボックス