前田浩司
著者のコラム一覧
前田浩司不動産コンサルタント

1967年生まれ。大阪体育大学硬式野球部でエースとして活躍。元大手マンション販売会社の取締役営業部長。現在は、不動産コンサルティング「ラソ・トラスト」代表。著書に「不動産投資 騙しの手口」(秀和システム)がある。

投資するなら 物件選び4つのポイントと信頼できる営業マン

公開日: 更新日:

 前田さんが、「不動産投資 騙しの手口」を出版するにあたって、実は多方面から相当なプレッシャーがあったという。

 いうなれば、業界の内情をあからさまにしたものであり、身内の恥までさらけ出しているのだ。

「業界の健全化というか、これ以上、不動産投資で不幸な人を増やしたくないという気持ちを込めて書きました。早くも本欄を読んだという医師から連絡があり、反響の大きさに驚いているところです」

 前田さんは直前まで営業部長として多くの部下を率い、年収は3000万円に達していた。

 不動産はやり方さえ間違えなければ、資産として残せるという。そのために必要なのは「本人の勉強」と「いい営業マンを持つ」ことだ。

■高齢ドライバー問題も追い風

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    片山杜秀氏 日本は“束ねられる”ファシズム化が進んでいる

  2. 2

    人気定着だから見えてきた カーシェアの「残念な点」3つ

  3. 3

    福山雅治は自宅に帰らず…吹石一恵と「6月離婚説」の真偽

  4. 4

    “ヨン様そっくり”ぺよん潤 芸人仕事と兼ねる意外な副業

  5. 5

    巨人菅野の深刻一発病なぜ? 本人や相手打者ら8人に総直撃

  6. 6

    首位要因は丸だけ?当事者に聞いた原巨人と由伸時代の違い

  7. 7

    嫌われアナ1位に浮上 テレ朝・弘中綾香アナ“鋼のメンタル”

  8. 8

    トランプが千秋楽観戦で…正面マス席1000席確保の大困惑

  9. 9

    レオパレス21も標的 旧村上ファンド系が次に狙う会社は?

  10. 10

    日朝会談巡り急浮上「9月訪朝」「複数帰国」眉唾シナリオ

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る