前田浩司
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前田浩司不動産コンサルタント

1967年生まれ。大阪体育大学硬式野球部でエースとして活躍。元大手マンション販売会社の取締役営業部長。現在は、不動産コンサルティング「ラソ・トラスト」代表。著書に「不動産投資 騙しの手口」(秀和システム)がある。

20代の不動産営業マンが年収2000万円にハネ上がる仕組み

公開日: 更新日:

 前田さんが大手不動産ディベロッパーに就職したのはバブルの絶頂期。

 3500万円で購入したマンションが翌日に4100万円で売れる光景を見てきた。まだ完成していないマンションのモデルルームに問い合わせの電話が殺到し、抽選に当たった家族が泣きだすという異様な世界だった。

 当時、前田さんの初任給は約24万円。年収はボーナス込みで480万円だったという。実のところ、あれから30年が経った今も、この給与額にさほどの変化はない。

 では、なぜ25歳で年収2000万円といった営業マンがいるのか?

「インセンティブです。私が勤めていた会社では、契約を1件決めると50万円ほどのインセンティブが付きました。若くても年収が1000万円、2000万円と上がっていくのはそのためです」

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