年金支給額減に負けない田舎暮らし 土地激安の3事例

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 JR赤平駅や市立病院まで車で5分の若木町東分譲地は残り4区画で、そのひとつの164坪の土地だと17万7100円で購入可能。市役所まで徒歩10分の西文京町分譲地も残り4区画で、142坪の土地が20万7100円だ。

「駅を中心にしたコンパクトシティー化を目指して、市有地を割安な価格で分譲しています」(同市建設課担当者)

 購入から3年以内に70平方メートル以上の住宅を建てて居住する必要があるが、新築住宅には、最大200万円の補助もある。

■北海道深川市 100坪で980円

 赤平市の北側に隣接する深川市は、さらに安い。音江町の「緑が丘団地」(残り1区画)と納内町の「ビオス四季の里」(残り5区画)が、なんと980円(!)。いずれも100坪前後の広さだから激安だ。

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