日産“新社長候補”にサントリー新浪氏 米紙WSJ電子版伝える

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 米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)電子版は26日、日産自動車の新社長候補が3人に絞られたと報じた。サントリーHDの新浪剛史社長(60)、日産の関潤専務執行役員(58)、仏ルノー出身のアシュワニ・グプタ三菱自動車COO(49)だ。10月初旬に開かれる取締役会までに候補者が増減する可能性もあるとしている。

 一方、仏経済誌シャランジュ電子版は同日、WSJ紙も候補者に挙げた関氏を最有力と伝えた。

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