幹事仲間でバーを運営…飲み会も企画や経営の勉強になる

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 新しい一歩は、何も会社の中だけにあるわけではない。何のプロになるのかを探すために、会社の空いた時間を使ってバイトやボランティアをするという手もある。

「私はある時期、毎週金曜日の夜、20~24時の4時間だけ、東京・表参道の骨董通りにあるビルの地下でバーをやっていました。きっかけは、たびたび飲み会の幹事をやる仲間8人の、とある会話でした。『飲み会の幹事をやると、手間がかかった上に、キチンと飲み代を集金できなくて不足をかぶったりすることがあるよね? だったら自分たちで飲み会用のお店をやっちゃおうか』と。サラリーマン8人が運営する週末バー誕生の瞬間でした。お店は、『バーのようなところで会議をしよう』というコンセプトで知人が改装した貸会議室を借りました」

 料金は前金制の一律男性5000円、女性3000円。サービスは基本セルフで、お客さま自身が冷蔵庫から飲み物を取り出すスタイル。ただし、開業するにあたって、ひとつ工夫を凝らした。

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