松島修
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松島修投資助言会社社長

1960年東京生まれ。94年投資助言会社エフピーネットを設立し代表取締役に就任。メルマガ「イーグルフライ」で投資アドバイス。2008年からの金融危機前に各相場のピークを予測し「全ての投資をやめる時」と事前に警告したことで知られる。テレビ東京、日経新聞などメディア出演多数。無料メルマガ「イーグルビュー」で最新情報を提供中。

中東緊迫で反米・新ロシアが加速…トルコへの投資は要注意

公開日: 更新日:

 2020年はさまざまな分野で変化の年になりそうです。昨年11月に、このコラムで中東のことを警告しましたが、早速、米軍によるイラン革命防衛隊司令官の殺害事件があり、株は下落となりました。

 その後、イランから米軍基地への報復攻撃はあったものの緊張は収まりました。

 イランの報復攻撃で米国人に被害がなかったことや、その後のやりとりから判断すると今回の事件は両国のパフォーマンス的な要素が強いと思います。

 トランプ大統領にとって大切なのは大統領選挙で勝つことです。

 今年ではないと思いますが、中東は長期的にはロシアとイランとトルコが同盟を組みイスラエルを攻撃するものの、この連合は壊滅し、今後の世界の大きな激動につながると判断しています。

 従って現在の注目点はロシアとイランとトルコの同盟の動きです。

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