松島修
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松島修投資助言会社社長

1960年東京生まれ。94年投資助言会社エフピーネットを設立し代表取締役に就任。メルマガ「イーグルフライ」で投資アドバイス。2008年からの金融危機前に各相場のピークを予測し「全ての投資をやめる時」と事前に警告したことで知られる。テレビ東京、日経新聞などメディア出演多数。無料メルマガ「イーグルビュー」で最新情報を提供中。

米中緊迫…人工島に米国務長官は「あらゆる手段を尽くす」

公開日: 更新日:

 米中覇権争いが加速しています。

 中国は2012年ごろから南シナ海において、7つの人工島を造りはじめました。

 国際法では高潮時に全てが海面下に水没する岩礁を埋め立てしても、領海や排他的経済水域の根拠となる島とは認められないと定められていますが、中国は岩礁に大量の土砂を投入し埋め立てました。

 そして滑走路、港湾設備、ミサイルなどを配備し軍事拠点化し、他にも非軍事施設として巨大灯台、気象観測所、海難救助施設などを建設してきました。

 そして20年には、これら実効支配している人工島に行政区を設置すると発表し、中国固有の領土であることを主張しました。

 こうして中国は南シナ海のほぼ全域の海洋資源権益(石油、ガス、漁業資源に関する権利)を有すると主張しています。

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