米撤退のフライングタイガー 知られざる日本での売れ行き

公開日: 更新日:

 デンマーク発の雑貨店「フライングタイガーコペンハーゲン」がコロナ禍による販売不振で11月下旬に米国内の全店舗を閉鎖すると報じられた。

 ポップな生活雑貨が手頃な価格で購入できるフライングタイガーコペンハーゲンは全世界で950店舗を展開。日本でも東京、大阪、福岡などに30店舗を構えている。熱狂的なファンもおり、商品がSNSでバズることもしばしば。米国みたいに撤退したら悲鳴が上がりそうだ。

「日本からの撤退は検討していません(笑い)。新型コロナウイルスの感染拡大で約2カ月にわたり店舗営業をストップしましたが、営業再開後は順調に売り上げを戻しています。コロナ禍で投入した商品が意外な人気を呼んでいるのです。特にオンラインストアは評判で、店舗のない北海道エリアのお客さまが増えています。うれしい変化も生まれています」(フライングタイガーコペンハーゲン/マーケティング部・山中伸悟さん)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ガッキー演じるみくりの妊娠&髪型は? 逃げ恥SP撮影秘話

  2. 2

    マッチ“火遊び”の代償 25歳下との不倫に中森明菜も呆れ顔

  3. 3

    田原俊彦“干され過去”と決別 不倫で失墜したマッチとの差

  4. 4

    相棒の視聴率を抜いた「七人の秘書」懲らしめ系はなぜ人気

  5. 5

    マッチ引退窮地…事務所の後ろ盾・人望・居場所すべてナシ

  6. 6

    玉木宏「極主夫道」が大健闘 昭和的“ベタ”コントに安心感

  7. 7

    男男男男男男男男男男男男男男の大家族についに女児誕生!

  8. 8

    小池氏“3大”ウソ 重症者、豊洲市場、軽症者施設で失策隠蔽

  9. 9

    菅野vs千賀なら欲しいのは…メジャーがつける“値段の差”

  10. 10

    黒木瞳の監督映画が大コケの様相…不運続きに同情的な声も

もっと見る