解散総選挙で「高市トレード第2弾」スタート! 日経平均6万円は当たり前、7万円も夢じゃない

公開日: 更新日:

4月下旬には7万5000円を超える?

 解散日から、「20営業日後」「40営業日後」「80営業日後」で日経平均がどう推移したかというリポートもある。

 そこには、次のように書かれている。

「政権樹立以来高い支持率を得ていた高市政権ですが、その支持率の高さを衆院選で獲得議席数に変えられるかが焦点になります。改革や変化に対する国民の注目度が高いことから、その後の株価も2005年(郵政改革)や12年(アベノミクス)と同様の推移を辿ると見ています」

 05年と12年はどうだったか。どちらも、どんどん株価は上昇し、80営業日後には、32%アップと40%アップだった。

 高市トレード第2弾は、両年と同じような推移が期待できるとなると……。12年並みだと仮定すれば、こんな数値が出てくる。

 20営業日後(12年はプラス8.9%)は5万8466円。

 40営業日後(同プラス18.7%)は6万3727円。

 80営業日後(同プラス40.0%)は7万5163円。

 ビックリ仰天! そんな大それた……と思ってしまうのは当然だ。6万円どころか、7万5000円超え? 80営業日はだいたい3カ月だから、ゴールデンウイーク前の4月下旬に、日経平均7万円が実現しているかもしれないのだ。

 いくら何でも、そんな現実離れした爆騰は想像しづらいけど、過去の解散総選挙は相場にプラスだったのは確か。

 自民圧勝がもたらす高市トレード第2弾は、想像以上に盛り上がる?

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外