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安倍首相に“健康不安説”が再燃…深刻な副作用で歯科通いか

 02年にノーベル平和賞を受賞した米国のカーター元大統領は在任中、歯科医院好きで知られていた。国民に「親しみやすい笑顔をつくる」のが目的だったというが、いつも苦虫を噛み潰したような表情のこの御仁は違うだろう。広島の土砂災害を尻目に静養先でゴルフを強行、批判が続出している安倍首相のことだ。永田町では来週に迫った内閣改造人事以上に、安倍首相の「頻繁な歯科医院通い」が話題となっている――。

■外遊先から帰国後も、広島からの帰京後も

 何しろ安倍首相が歯科医院に足を運ぶ回数はただごとではない。最近の首相動静をざっと見ただけでも、8月はすでに4回、7月にも3回通院。いずれも空き時間に「チョット診てもらおうか」という動きではない。

 例えば8月4日は、中南米の外遊先から帰国後、羽田空港から衆院第1議員会館地下の歯科診療室に直行。6日も広島の平和記念式典から帰京後、やはり羽田から直接、議員会館の歯科診療室に向かっている。

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