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卑猥な表現続々 駿台センター試験問題集がセクハラ大炎上

 センター試験対策の問題集がエグ過ぎて大炎上だ。大手予備校「駿台予備学校」の講師が作成した漢字問題集の例文に多くのセクハラ表現があると批判が噴出、出版社が次回の改定時に内容を見直すことになった。

 問題集は、駿台文庫(東京)が昨年2月に発行した「生きるセンター漢字・小説語句」。例文中のカタカナを漢字に置き換える問題で、「彼女のなだらかなキュウリョウをうっとりと眺めた」「きみのエキスをチュウシュツして飲み干したい」「彼女の人生に俺という存在をコクインしたい」などとあった。予備校で現代文を担当する講師が著作したという。

 出版社は「覚えやすい例文を目指した」というが、ネット上などでは問題集に対して「下品すぎる」「セクハラだ」といった声が殺到。内容を精査することになったという。

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