「ゲス極」所属レコード会社で進む“ゲスのリストラ”実態

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 ボーカルの川谷絵音(27)が当時未成年だった女性タレントとの飲酒の事実を認め、当面の活動自粛を決めたロックバンド「ゲスの極み乙女。」。これを受け、4日、所属レコード会社ワーナーミュージック・ジャパンも12月に予定されていたCDの発売を中止すると発表した。

 川谷のせいでとんだ災難だが、実はそのワーナー自体もリストラ騒動に揺れている。今月3日、元部長A氏(54)が、解雇は無効だとして、地位確認を求める労働審判を東京地裁に申し立てたのだ。

 A氏にワーナーのリストラ手法を聞くと、まさに“ゲスの極み”。早期退職の募集が始まったのは昨夏で、人材大手リクルートホールディングスの子会社の助言を得ながらリストラが進められたという。A氏も幹部らと面談を繰り返し、応募を促されたが、退職を拒否。すると、「転職先が見つかるまで待機」を命じられたそうだ。

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